和モダンstyle
ファミール深沢

コンクリート壁構造のため、大胆な間取り変更ができない中で、付加したかったのは回遊性と交流性。リビングへと続く和のスペースには縁なし畳を敷き、壁紙には和紙を使用。扉には格子戸を採用し、さながら茶室のような趣に。家族の会話が生まれやすいカウンターキッチンを採用するなど、人と人の絆を育むリビングが誕生しました。

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カリフォルニアstyle

ハイストンハイツ

かつて4DKだった間取りを2LDKに大改造。開口部から降り注ぐ陽光が各居室に行き渡るよう、2つのベッドルームを仕切る壁には開閉式の「インドアウィンドウ」を設けています。LDKの壁、キッチンカウンターに同素材の杉板を貼ることで、カジュアルな西海岸テイストを醸し出すとともに、空間に広がりを持たせています。